THE STRAIGHT ELECTRONICS LIVE

※流動的であるcovid-19の影響により、内容が変動する可能性がありますが、ご了承の程、よろしくお願い致します。

at SUPER DOMMUNE

PARCO Shibuya 9F. Tokyo Japan.

August.1.2020

19:00-24:00 (JAPAN TIME)

LIVE act

Kiyoshi Izumi (bitSOMA/Rephlex/Childisc)

日常生活にある五感をテーマに、音やイメージなどを自在にリミックスし作品を編み上げるアーティスト。主にサンプリング・メソッドによる絵画、立体、映像、洋服、料理などを制作。1990年初個展。以後数々の展覧会やパフォーマンスに参加。 一方で音響・音楽に関わる活動を行い、多くの国内外の音楽家と共演。 1997年英国のレーベル(リフレックス)よりCDデビューを皮切りに、2000年、2004年,2016年にソロアルバムをリリース、ASYMMEDLEY名義で2011年、MIRAIGAMILL名義で2019年にアルバムをリリース。その他コンピレーションに多数参加、リミックスも行う。 “SOMA”を拠点に食の提示、ギャラリーの運営、2015年には音楽レーベルBITSOMAを始動。

Ryo Murakami (Depth of Decay)

2006年より、リリース、ライブ活動を開始。
2013年に自身のレーベルDEPTH OF DECAYよりファーストアルバムをリリース。その後、MEAKSUMA、SLUDGE TAPES、SEMANTICA、そしてBEDOUIN RECORDSより二枚のアルバム、再びDEPTH OF DECAYよりアルバム「SEA」をリリースした。

Nobuki Nishiyama (0奏/震道)


京都出身。エレクトロニック・ミュージックのプロデューサー。明確な楽曲性からは一歩距離を置き、フィードバックや位相のズレ、LFOによるゆらぎなどによって生じる自然発生的な音響現象をまとめあげる。いくつかのデジタル・プラットフォームでのリリースを経て、2020年秋頃LP『residue』発表予定。
また、2000年代中頃から新宿区落合の地下空間soupを友人たちとともに運営、国内外におけるライヴ・サーキットへと無数に携わっている。インディペンデント・レーベル/イベント・シリーズ「0奏 (Edition Zeroso)」コ・ファウンダー。

shotahirama (SIGNALDADA)


ニューヨーク出身の音楽家、shotahirama(平間翔太)。中原昌也、evala、Ametsubといった音楽家がコメントを寄せる。畠中実(ICC主任学芸員)による記事「shotahirama・デジタルのダダイスト、パンク以後の電子音楽」をはじめ、音楽ライターの三田格やVICEマガジンなど多くのメディアで紹介される。Oval、Kangding Ray、Mark Fell等のジャパンツアーに出演。

Yasunobu Suzuki (SLUDGE-TAPES)

東京都新宿区出身。エレクトロニック・ミュージシャン。レーベルsludge-tapes主宰。東欧Genesa Recordsよりmiclodiet名義で「Reversed Polarity」,「Fat Man」,「Psychic」をVinyl/Digitalにてリリース。sludge-tapesより1st album TransmutationをCassette tape/Digitalにてリリース。2018年9月本名義で、DEのThe Collection Artaudより1st EP「purple Face/Euphorbia」をVinyl/Digitalにてリリースしている。

Yusuke Takenouchi (UNDULATION)

グリッチ、アンビエントのジャンルから電子音楽制作を開始し、現在はテクノ、ノイズ、インダストリアルを軸にライブ活動を行う。ドラムマシンの即興演奏を主な手法としている。

Isolate Line (≠Euclid/XiX/remodel)

東京を拠点に活動する Sound Creator / Producer
相反する音の融合をコンセプトとし、インダストリアル・ノイズ・アンビエント・エレクトロニカを横断したスタイルで、生演奏・プログラミングを融合/分解/再構築したサウンドを展開。 エモーショナルでアグレッシブなサウンドと鋭角的かつ変則的なリズムからなる楽曲が特徴。 静と動の交差するライブパフォーマンスは常に進化し続けている。
2014年1月、インディペンデントレーベル” hyAhar ”発足に参加。これまでにデジタルEP「UNFORMAT VIOLA 」「R」をリリース。
同年4月、音楽評論家の阿木譲氏の推薦により、六本木SuperDeluxeで行われたRed Bull Music Academy presents 0g night「DO BLOOM IN THE SILENCE」に出演。CD音源 test I: i.a.m.y.oを限定販売。
2020年5月、阿木譲プロデュースのクラブ nu things JAJOUKA ~ environment 0g [zero-gauge]に集うアーティスト15組を収録した2枚組コンピ『a sign 2』 に参加。

NASAA (nonlinear-nauts)

東京を拠点に活動する電子音楽家。2000年代後半よりサウンド・アーキテクト(音響建築家)としての活動を開始。音楽評論家・阿木譲氏主催の WIR SIND SOHNE VON STOCKHAUSEN – DEUTSCHLAND DEUTSCHLAND ÜBER ALLES – への出演を皮切りに、Electronic urban legend、Minimal Fluid、POINT OF VIEW、BIOLOGICAL SPEAKER、 37.2、GALILEO GALILEI、laphloid、p.o.t.、MADeLIA等の国内における数々のイベントに出演。これまでにShapednoise (Type/Cosmo Rhyhtmatic)、CHRA(Editions MEGO)、 Samuel Kerridge(Downwards/Horizontal Ground DE)、Novi_sad (from athens)、diatribes(from Swiss)等のエレクトリックミュージック〜現代音楽までを網羅する先進的な海外アーティストとの共演も果たす。また、米ロサンゼルスを拠点にするネットラジオ dublab.com の日本支局としてスタートしたdublab.jp Radio Test-Run #2 (From Osaka)にて自身のトラックがプレイされる。2014年には、関西の新鋭レーベルであるhyAharよりYuki Aoe とのスプリットEP[Z EP]をリリース。そして、2015年よりコンプレックスタイプのプロジェクトである“nonlinear-nauts(ノンリニアノーツ)”を始動。中目黒solfaをホームグラウンドにライブイベントをコンスタントに主催し、2019年から2020年にかけては糸魚健一によるエレクトロニック・エクスペリメンタル・レーベル“shrine.jp(シュラインドットジェイピー)”と共同でイベントを主催するなど、関西や関東の同時代アーティストとも交流をはかり、国内外の電子音響シーンを広域に巻き込みながら活動の幅をさらに広げている。

YUKI AOE (-:concep:-/hyahar/remodel)

LIVE PLAYER / SOUND DESIGN
USE ELECTRONICS SET.
SOUND A MOMENT WANT THE TRUTH.

作品としてのイベント、-:concep:-主催。

Main Graphic : Hypnopencil Ltd (from NZ)